ワークショップ

ヴァンジの足跡を次世代に伝え、今を生きる作家たちの個性豊かな表現を、社会と直に結びつけるため、子供たちのためのワークショップを開催していきます。世界でひとつの美術作品を鑑賞し、作家と作品の意図を理解しながら、テーマにあわせて制作を行います。安価な大量生産品が簡単に手に入るようになったこの時代に、素材に直に手を触れ、ものの価値を理解し、つくりだす喜びを感じることは、子供たちの発達をサポートすることになるでしょう。

ワークショップのお知らせ


■彫刻をデジタルカメラで撮影しよう!     ※このワークショップは終了しました

ヴァンジの彫刻作品は、人間をあらわしています。彫刻作品はわたしたちの体や表情と同じようにいろいろな面を持っています。
まずはじめに、ファミリーガイド『目でみて心でかんがえるヴァンジ彫刻庭園美術館』を手引きに、ヴァンジの彫刻の人間像にはどんな面があるのか探してみましょう。参加者は彫刻をデジタルカメラで撮影することによって、普段は気づかない細部までをよく見て、鑑賞することができるでしょう。ヴァンジの彫刻についての新たな発見をみんなでわかちあった後、撮影した写真をアルバムにスクラップして、写真集をつくりましょう。

日時:2011年10月29日(土) 13:00-16:00
会場:ヴァンジ彫刻庭園美術館
対象:小・中学生
参加費:600円 ※別途入館料(小中学生500円)が必要です。
持ち物:デジタルカメラ、データメモリーカード
お申し込み:クレマチスの丘コミュニケーションセンター
        TEL 055-989-8785



2009年に開催された「クレマチスレインボーガーデン2009」